「…でございます」という言葉が出てきます。
あまりに丁寧すぎて、一つのセンテンスの中に
三回も四回も、あるいはそれ以上、「…でございます」を頻発する方がいらっしゃいます。
ある意味、オフィシャルな場では当然かもしれませんが、
特に丁寧に話しているつもりはなくとも
気づかないうちに「…でございます」を繰り返している方も多々いらっしゃるのではないでしょうか?
話し言葉として、その場で聞き流すぶんにはいいんですが、
これをそのまま文章に起こしてしまうと、
妙に丁寧すぎるというか、頭に「馬鹿」がつきかねない勢いになってしまいます。
で、文章に起こす際は、適当にまとめて、
まあ気分的には一つの文章に「…でございます」が
1回か多くても2回ぐらいまでに書き直すわけです。
もちろん起こしている途中も、そのことは留意しつつなので
(ここの「ございます」は端折ろう)とか考えながら入力するわけですが、
どうしても、あとで見直すときに、過剰な「ございます」を間引くことになります。
ただその際、まれにちょっとした問題が…
懸案の(?)「…でございます」部分にカーソルを持っていって、
「…です」とかに変換。
慌てて作業すると、ここでうっかり、「ご」を消し忘れたりすることがあるんですね(deleteキーで、後方から「ま」「い」「ざ」「ご」の順で消していくので、最後の「ご」のぶんのdelete入力が抜けてしまうことがあるのです)。
そうすると「…でごす」とかいうことになってしまって、
かえって恥ずかしい結果に。
どうせなら間に「ん」を入れて「…でごんす」にしてやろうかと思ったりします(うそです)。
みなさんも、どうかお気をつけください?!…って自分だけか?
まあ普通は最終確認のときに気づいて直すんですけどね。

